もし、あなたが経営者、起業家として

・起業塾や経営コンサルンティングを受けているにもかかわらず、
思い描くような結果が出ない
・結果はある程度は出ているが、どこかで限界を感じている
・部下やクライアントが思うように動いてくれない
・何か自分に無意識的な原因があるとしたら、それを修正してみたい

というのが、一つでも当てはまるのだとしたら、

今回ご案内するホースコーチングは、あなたが突き抜ける
大きなきっかけになるかもしれません。

なぜ、あなたが思うように突き抜けた結果を出せないのか?

それは、、、

もしかしたら、あらゆる問題を

かもしれません。
「人間だから、言語を使うのは当然でしょ?」と思ったかと思います。

そして、どこかで頭打ちを感じている方や、
「同業者と違うことをしていきたい!」と思っているのなら

・自分の経営者・起業家としての“特性”を、診断などを通して知る

・経営スキルなどを“言語”で学ぶ

・部下やクライアントを“言語”でのみ動かそうとしている。

という方法をとっている限り、限界を感じるのは実は無理もないのです。

なぜか?
それは、、、

私たち人間が、言語を持ち始めたのは5万年前。
それと比較し、生物としての歴史は5億年、
霊長類の誕生に限定したしても、5000万年とも言われています。

この歴史ひとつとっても、いかに言語の歴史が短いかが分かります。

つまりは、私たちのDNAの中には、
非言語でのコミュニケーションの情報の方が、
多く刻まれていると言っても過言ではないのです。

 

さらに、脳科学・心理学の世界においても、
我々の行動や思考を司っているのは、
無意識97%・意識は3%程度だと言われています。(諸説あり)

この言語の歴史の短さ・言語・意識の支配する割合の低さを考えても
私たち人間が、言語で解決できる部分がいかに小さいか?が分かると思います。

つまり言語を使った方法では、表面的なところしか見えずに
表面的な解決策になり、伸び悩むことが多くなってしまうのです。

では、どうしたらいいか?

ことをすれば良いのです。、表層に現れない“潜在的な核” (無意識)だからこそ
そこを理解するのは、実は言語ではなく、非言語の方が精度が高くなるのです。

「でも、どうやって??」
と思われたと思います。

その役割を担ってくれる存在が“馬”です。

「え!馬?!」と思ったかもしれません。

確かに、『馬』と聞いて思い浮かべるのは、

・競馬、馬術、乗馬、牧草地のイメージですよね。

実は、そんな馬ではありますが、

異なる視点で捉えていくと、
あなたの無意識をも変えてしまう大きな【師】となり得るのです。

ではなぜ、馬があなたの、限界突破が可能となるのか?

当たり前ですが、馬は言語を通したコミュニケーションができません。
ですので、馬は騎乗時でも、馬から降りている時でも、

言語で表現されている表面的な部分ではなく、普段、あなたさえ気づいていない“非言語の領域”、つまりは無意識を見てあなたを判断します。

その馬の反応を見ることによって、
あなたの隠された“無意識”が分かってしまうからです。

たとえば、

・表面的には、【大胆】に振る舞っていたとしても、無意識下では【繊細】というものが隠れているなら、

馬が見ているのは、その繊細な部分です。

・言語では、「できる!」と言っていたとしても、無意識下で『怖い!』と感じていたら

馬は、いち早くその『怖い!』を察知し反応します。

これらは、ほんのごく一部の事例ですが、【繊細】【怖い!】というのが、もしあなたのビジネスの頭打ちの隠れた原因になっているなら越えていく必要がありますよね。

そして、これらの無意識に気付くのは、実はあなたが限界突破していくためのファーストステップになります。

厳しい表現をしますと、馬(動物)の心を観察できない人は、人間の心を観察できません。

いうまでもなく、人間という生き物は、“言語”を使って
うまく心をマスキングします。

そして、マスキングされた表面だけをみ続けているだけでは、部下やクライアントとの間に、
「この人は、私をわかってくれない」
「この人には、何を言ってもダメだ」

と乖離が生まれてしまいます。

これは、経営者・起業家にとって致命的なはず。

馬と対峙する過程で馬を観察し、馬と兼ね合っていくことで、
言語では表現されない人間の心も、感覚的に分かるようになっていくでしょう。

そして、結果的に

部下やクライアントに、より心地よく動いてもらう関係を築くことが可能となっていきます。

馬を動かすときに、いくら言葉で「動け!」と言っても
馬はその言語を理解できません。

また、一般的には、馬はムチや手綱で動くと思われがちですが、

実際のところは、馬を動かすのは

騎乗スキル2割・無意識的な影響力が8割です。

つまりは無意識的な影響力をつけないと
馬をうまく動かすことができないのです。

言うまでもなく、部下やクライアントを動かすときに
“言葉による圧”や“マウンティング”をとっていれば、

一時的には動いてくれるかもしれませんが、
信頼関係を強くしていくことは難しいと言えるでしょう。

人が一目置く、経営者・起業家は、言葉による圧や、露骨なマウンティングなんか使わなくても「この人の言うことなら聞こう!」と

思わせる無意識的な影響力を携えていく必要があると考えます。

そして、この無意識的な影響力は、馬を動かせるようになっていく過程では身につけざるを得ないものなのです。

そして、ここからが最重要。

このホースコーチングでは
机上の学びはほぼしません。

あくまでも、馬との対峙の中で
体を使った体験をしていきます。

あなたも、経験があるかと思いますが、
机上で学んだことは、時が過ぎれば忘れてしまいます。

一方で、自転車に一度乗れた人が、時を経ても乗り方を忘れないように

“体得”したものは、一生モノです。

言語を使った知識だけでは、絶対にいたどり着けない
馬との研修を、2日間で開催していくことにいたしました。

本講座の目的

・経営における課題のあぶり出し、

・上司にとって必要な瞬間的な判断力、観察力、統率力、カリスマ性を磨き上げること

タイムスケジュール
9時半〜15時

DAY1

午前中
9:30オープニング講座

・騎乗を通して、部下やクライアントの間で起きがちな課題をあぶり出す

・複数の馬と相対することで、指導が苦手な相手、指導時に起きがちな問題を分析する

・無意識にとっている行動が、部下やクライアントにどのような影響・感情をもたらしているか?を把握する

午後

午前中のフィードバック

・苦手なタイプと対峙したときのメンタルパターン、無意識的に悪影響をもたらしている関わり方を知る

・自分が相手にどういうインパクトを与えうるか?を馬を通して知る

・人と馬の関係を客観的に観察することにより、人間関係・仕事関係にて起こしうるトラブルを知る

・複数の馬と関わるなかで部下同士・クライアント同士で起きがちな負の連鎖や悪影響を把握する

2DAY

午前・午後

・いかに相手のモチベーションを削ぐことなく、苦手な相手にもマウントをとるか?を馬を通して体得していく

・部下やクライアントをストレスフリーで動かす関わり方を体得していく

・苦手な相手・問題を感じる相手に対しても、行動を促せる関わり方を体得していく

・部下に目標達成させる関わり方を体得していく

このコースは2日間とは言え、机上の学びでは、得られることのできない結果を持って帰っていただくことになります。

体得したものは一生モノです。ですので、30万円でも安いくらいだと自負しておりますが、

今回、初期開催ということもあり、

1DAY: 通常価格 105,600円88,000円(税込)
2DAY: 通常価格 140,800円123,200円(税込)

費用に含まれるも

・昼食
・宿泊場所までの送迎
・注意)宿泊費は含まれません

一人一人のフィードバックを丁寧にしていくため、

開催日

・10月2日(土曜)・3日(日曜)

11月6日(土曜)・7日(日曜)満員御礼

・12月4日(土曜)・5日(日曜)